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ベルギーアンディーブ

栽培が盛んなベルギーではブラッセルチコリ、アメリカではウイットルーフチコリ、フランスではアンディーブと呼ばれます。エンダイブ(アンディーブ)とよく混同されますが、それはフランス名と日本名がちょうど逆になっているため。日本でエンダイブと呼ばれているものは、フランスでは「シコレ(英語読みでチコリ)」と呼ばれているのです。

 

  • ベルギーアンディーブ

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    378円(税込)

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    ポテサラビーツ01
    ▲ポテトサラダを乗っけて

    特 徴: 太く育った根株をいったん掘り起こしたあと、内部だけを土の中で直射日光を避けて栽培するため、白い姿に育ちます。ヨーロッパでは一般的な野菜です。
    味わい:軽やかでサクサクした歯ざわりで、独特の香りとほろ苦さがあります。
    ポイント: 少しアクがあるので、加熱する場合はレモンのしぼり汁を入れた湯でサッとゆがいてから使うと黒ずみません。
    産地・出回り時期:ベルギー産が一年中あります。

     
    beets03
    ▲ビーツのポテトサラダに

    楽しみ方:生でサラダに。ボート形を生かして、1枚ずつはがしてオードブルの器にするのもおしゃれです。バター炒めやグラタン、クリーム煮にしてもおいしくいただけます。変わったところでは、根(入手は困難)を乾燥させてコーヒーにして(またはコーヒーに混ぜて)飲むと、タンポポコーヒーのような味わいが楽しめます。コーヒー用の品種もあります。
     

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