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パープル水菜

 
パープル水菜
▲パープル水菜


一般的な水菜よりもからし菜に近い印象を受けます。
水菜の葉を少し広げて丸みをつけたような形をしています。

葉の紫色はアントシアニンを含んでいることを表していますが、これは茹でると色は落ちてしまいます。
そして茹で汁は紫色がとけた色となり、素材の水菜の方は緑色になってしまいます(^^;。
なので鍋料理とかよく熱する料理には不向きで一般の水菜を使ってください。

若い葉は生のままサラダに使うことが出来き、色が活かせそうですが、茎の部分はさっと茹でて使うほうがいいでしょう。
浅漬けなどにすると綺麗な色で見栄えは良いです。
茎がしっかりとしていて、シャキシャキと心地良い歯ざわりを楽しんでください。

  • パープル水菜

  • 販売価格

    388円(税込)

  • 在庫

    6束

  • 購入数

カートに入れる(大)

  • パープル水菜のサラダ
    ▲紫サラダ パープル水菜とトレビーゾ

    ラー油をきかせた棒々鶏のタレと二つのお野菜の相性がよくて、ひと味違った棒々鶏おすすめです。
    紫色系のものを集めて、紫のサラダ(パープル水菜、紫人参、トレビーゾ)にしてみました。

    トレビーゾは切ったものも、パープル水菜と紫人参と、もちろん合わせてあるのですが、盛り付けの時、そのままのものもお皿にしいてみました。
    サラダを巻いて食べるのもよいかなと。
    そして、油揚げをカリカリに焼き、クルトンの代わりに。

    ドレッシングも白すりゴマとお味噌の和風にし、和なサラダに仕上げました。
    パープル水菜のしゃきしゃき感、紫人参の甘味、トレビーゾのほろ苦さ、なかなかよい組み合わせでした。
    パープル水菜のホットサラダ
    ▲揚げなすのホットサラダ

    パープル水菜は、しゃきしゃき感をいかしたかったので、そのままですが、組み合わせたナスは素揚げに、豚肉も焼いて、温なサラダにしました。
    あとは、そこに大根おろしとポン酢を。

    これから寒くなってくると、サラダは食べたいものの、冷たいサラダは身体を冷やしてしまいちょっと…、というような時ちょうどいいかなと思います。

    揚げたナスとお肉も入り、ボリュームがありますが、パープル水菜がよい存在で、大根おろしとポン酢でさっぱりいただけます。

     

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